カテゴリー「醤油ラーメン」の10件の記事

2010年2月 7日 (日)

関所ラーメン

_1_22二月の第一日曜日は、地域の「契約」。住民センターに行くが誰もいない。どうしたことか? 同じように来た方と「変ですね?」と言いながら別れる。自宅に戻れど、かみさんも出かけていて昼食もままならないので横川に出かけた。「横川」といえば、「峠の釜飯」が有名だが、実は知る人ぞ知る旨いラーメン屋さんがここにはある。その名は、関所食堂。

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「峠の釜飯」や「鉄道文化村」を過ぎて、軽井沢への旧道とバイパスの分岐点を過ぎてまもなくの右手にある。何の変哲もない田舎の食堂だが、一度ここのラーメンを食したら病み付きになる。麺は珍しい細めのストレート麺で、スープがたまらなく旨い。いつもは、にんにくラーメンの大盛りを頂くのだが、今日は名物・「関所ラーメン」を注文。野菜のあんかけラーメンだ。汁ごと全て飲み干す。旨くて安い、すっきりラーメンの王様です。

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2010年1月29日 (金)

?な犬さんと「多万里」ラーメン

Photo今朝、会社の最寄り駅に降りたら、首にダンボール製(?)の笠をかぶっている犬が見えた。これは何なんだろう? とりあえず携帯で写真を撮り、聞きたい気持ちがあれど聞けずに追い越してしまった。しきりに犬が我が方を振り向いているのが印象的だった。出社して同僚に話したら、皮膚病で引っかかないようにしているのだという。なるほど、そうだったのか・・・。

Photo_2 比較的早く帰れた今日、大宮で新幹線への乗り換えがうまくいかず、なぜかラーメンが食べたくなったので「多万里」へ。なんとまだやっていた。閉店間際で滑り込みセーフ。この細麺とシンプルさ、スープがたまらなく旨いのだ。

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2009年11月20日 (金)

九条ねぎラーメン

今日は、低迷する労働環境をめぐる研究協議で松戸へ出張。各営業所とも種々問題を抱えている中で、我が所はまずまずの業績と胸をなでおろす。Haramatudoさんの所は、抜群の業績。さすがである。

Dsc01618午後からの協議を前に昼食。前夜飲み過ぎたせいか「九条ラーメン」の看板に惹きつけられて入る。太麺・細麺の二種類あるらしいが、細麺をいただく。出汁は、魚介系。まずまずのお味であった。

Dsc01620 その後、レトロな街並みを求めて周辺を散策。旧赤線地帯に向かったはずが、どうやら道を間違えたらしい。でも、ビルの一角で昭和を感じさせてくれる建物を発見して嬉しくなる。

午後の協議には職安の方も加わり、ほぼ予定通りの時刻に終了。新幹線の定期が切れていたので、帰社せず上野に向かい、高崎線の各停で二時間あまりかけて帰宅。久しぶりに早い帰還であった。

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2008年4月 1日 (火)

出会いの季節

今日から新年度。人事異動で、なんと私の旅仲間のN氏と机を並べることになった。あり得ないと思っていたが、仕事上では8年ぶり。プライベートでは、酒蔵・温泉巡り・湯治などしょっちゅうだが・・。

N氏はグルメでもある。今日の昼は、一緒に外に出て昼食をとることに。ラーメンが食べたかった私が、久しぶりに「大華」を所望したが、「魚介系の『もちもちの木』はいかが?」というので行ってみることに。大部前に甲斐氏に案内してもらったことがあるような気がしたが・・・。

Tvいつもは行列が出来る店らしい。運良く外には並んでいなかったが、店内には10人くらい。でも、昼時では珍しいらしい。来たる10日には、フジTV系の「東京Vシュラン 輝けB級グルメ大賞」で紹介される、と店内に紹介記事あり。Photo して、出てきた中華ラーメンの中(2玉分)は・・・。油入りでやけどしそうなスープは、煮干しと鰹系がベースだろうか? 味の良さに唸る。そして、チャーシューは蕩け、シナチクには全く筋がなく柔らかくて旨い。わずかに添えられたネギも絶妙。行列が出来るのもうなずける。

背脂ギトギトや魚介系の生臭さなど全く感じさせない、この油は何なのだろうと思うまもなく汗が噴き出してきて着ていたものを2枚脱ぐ。

Photo_2そのうち、一玉にしておくべきだった、と思う。段々、味が濃く、しつこく感じ始めたのだ。何事もほどほど、がいい。N氏との距離も濃すぎずほどほどに、ということか?!(退散時には、外にも行列であった)

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2007年11月11日 (日)

こんな所にも「クマ」さん

Photo_5 キノコと宿の庭に落ちていたカリンを5人で山分け。その後、粟まんじゅうとお酒を買い込んで帰宅の途に。キノコ処理があるので、高速利用で帰ることにした。他の仲間は、全員千葉なので常磐道。私は、磐越道から東北自動車道を南下し、佐野藤岡ICで降りる。料金所を過ぎたところから既に渋滞が始まっていて、一般道に入ってもほとんど進まない。Photo_6 しばらくしたら「我が国唯一の熊胆専門店」なる看板発見。三日連続で「クマ」とあうとは・・・。

熊の胆(くまのい)って何かわからず、調べたらツキノワグマやヒグマの胆嚢を乾燥させて造る生薬で、熊胆(ゆうたん)とも言うらしい。苦みが強く、健胃効果はもとより消化器系全般の万能薬として用いられているとか。

Photo_7今月はやたらジビエの周辺にふれることが多い。意識過剰なのか?

渋滞を抜けたところで、ラーメンを頂く。お店の写真を撮り忘れたが、この醤油ラーメン、さっぱりしていて中々旨かった。結局、自宅に辿り着いたのは19:00過ぎ。7時間の旅であった。

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2007年8月31日 (金)

らあめんと廉価本

来月半ばのイベントに備えて先週から電動工具類を持ち込んで連日、大工仕事。この三日間、涼しくて仕事がはかどる。好きな工作を始めると時間など気にせず、休まずにずっとやってしまう。気が付けば14:30過ぎで、昼食を食べていない。15:00過ぎには、竹林の地主さんの家に孟宗竹を貰いに行き、竹の処理。

Photo_2Photoさすがに帰宅前にお腹が耐え切れず、大宮で「多万里」に行ったら定休日だった。仕方なく、ラーメン村に寄る。現在、四店が営業しているラーメン村の内、今宵は旭川らあめん・こもりにする。Photo_3 豚骨と鶏がらスープにチャーシューの煮ダシを使った濃厚ながらも結構スッキリのスープ。麺は、水分少な目のちょっぴり縮れ麺であった。

お腹を落ち着かせた後は、道路を隔てて対面にあるブックオフへ。今日は、文庫本がどれでも200円セールをやっていた。普段なら買わない厚手の岩波文庫と講談社学術文庫を都合4冊購入。Imgp5394 入り口で配布していたティッシュに付いていた50円引きのサービス券を使って、通常書店では3340円、ブックオフ通常1900円のところを、〆て750円。すごく得した気分で、新幹線の中でちょっとhightになり、『山岳紀行文集 日本アルプス』を読み始めたのであった

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2007年7月 7日 (土)

サギの先に・・・

Book_off_1 昨夜は、残業とその後の飲み会で結局帰宅できず長女のAP泊。今日は、昼前に大宮から帰宅の途に着くが、久しぶりにBook Offに寄って色々仕入れてきた。温泉本が100円と嬉しい価格。天狗温泉がらみで、『浅間山荘事件の真実』も購入。

Photo_357 昼食は、高島屋の裏にあるお気に入りの『多萬里』。いつ行っても混んでいる。今日は、半チャーハンラーメンを注文。この細麺とスープがクセになる。

Photo_358 安中駅からの途中、磯部田んぼでサギ発見。ここで白鷺以外を見るのは珍しい。何枚か撮った写真をパソコンで整理していて、アッと驚く。サギの先に鳥がいたとは・・・。

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2007年4月 7日 (土)

秋葉原で「刀削麺」

ダヴィンチ展の後、格安ソフトとPCパーツ探しで秋葉原に向かう。いつものルートを流しながら、ジャンクの掘り出し物を探す。数年前は、このジャンク部品を集め4000円余りでノートパソコンを作ったものだったが、今回はさしたる成果なし。

Photo_120Photo_119Photo_121昼食を取っていなかったので、電気街の中にあるラーメン屋・刀削麺の「唐家」に寄る。

1年位前から進出してきたお店で、入るのは初めてだ。座席は10個の小さいお店だが、いつも結構混んでいる。麺の上に変わった野菜があった。聞くと「パクチー」だと言う。「中国の野菜ですか」と私。「いや、タイ。暖かい方の野菜だ」という。食したことがあるような気がしたので、帰宅後調べたらセリ科の植物で、中国では「香菜」というらしい。英語では「コリアンダー」・・・。なるほど、と納得。これなら、食べたことがあった。

Photo_122 麺は、きしめん風に平べったく、味もいわゆる日本のラーメンとは違ってうどんに近いが、これはこれで旨かった。

中国発祥のラーメン。刀削麺のほか延ばして打って作る龍髭麺があるが、パンパーンと打ってまとめて更に二分し・・・という作業を繰り返し、最後は結局何本になるかご存知ですか? 

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2007年3月20日 (火)

「閉店」に、目が点!

Photo_1000Photo_1001 ヤフーのサイトを見ていたら「元祖・つけめんの『大勝軒』が本日で閉店」の記事。エッ、昨日訪ねて食べたあのお店が・・・目が点になった。ドッグの検査終了後、N氏と昼食で訪ねたあのお店は、そんなことを微塵も感じさせない普段どおりの営業風景だった。(「池麺」が面白くて、携帯で撮ったがブレてしまった)

Photo_1002Dsc00684記事によると、このお店は「つけめん」の元祖で、46年余り営業してきたらしいが、駅周辺の再開発のために取り壊されることになったとか。100m以上の行列ができることもある有名店とは知らずに訪ねた二人であった。私はラーメンを、N氏は「あつもり」を注文。魚介系をベースとしたスープと太めの丸めんだった。麺の量はかなり多めで、他店の2倍はあるらしい。かなり旨かったが、昨日は「S&S」(酒と寿司)をメイン記事にしたので、はしょってしまったが、こんなことになるとは・・・。

ところで、昨日の「これな~んだ?」は、「ボリビア産岩塩」でした。バチマグロかなんかと思った人が多いのでは? これについては、あらためてまた書きます。

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2007年2月11日 (日)

今日の「んめーの」

只見線の撮影後、我々が向かったのは「目黒麹店」Photo_854 昼食に喜多方ラーメンを食べることにしていたが、以前紹介されたお店の名前と場所を失念してしまい聞きに寄ったら、中に通されてお茶をいただくことに。お母さん手作りの漬物を色々頂く。珍しいヤーコンの麹漬けを頂いたばかりか、試作中という玄米麹みそを土産に頂いてしまった。アリガトウございました。

Photo_855Photo_856 案内されたラーメン屋は「さゆり食堂」老麺会に加盟していないが、地元で評判のお店とか。昼前に行ったが混んでいて結構待つ。ちょっと前に出た『一個人』3月号の「大人のラーメン」特集でも紹介されていた。スープは豚骨のほか長崎産ウルメイワシの煮干。深みのあるスープと柔らかく旨みがつまったチャーシューは口の中でとろける感じ。ただ、私には全体的にちょっと味が濃すぎる感じで残念。

Photo_857 いよいよ、お目当ての?温泉に向かう。途中、なんとか若松行き列車の時間に間に合って、滝谷駅で一枚パチリ。

2116Photo_859Photo_858 一浴後の夕餉。我々の為に用意してくれたお酒は、いつもの「米ジュース」と「花佐久良」という酒。1昨年、酒米の稲刈りに参加した高橋庄作酒造店(会津若松)が1988年に醸造し、2000年に瓶詰した古酒。長女が生まれた年のお酒とあって、なんか感慨も一入。ごっつおさんでした。

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