カテゴリー「素敵な・・・」の23件の記事

2008年9月14日 (日)

稲倉棚田の案山子

P9146089_3日本棚田百選の一つ・稲倉棚田で今年も案山子が見れた。長野・松代に向かうときはいつもその様子を伺いに行く稲倉棚田。稲刈りは終わったかなーと思って寄ったら昨年同様に百余りの案山子が。

Photo_8Photo_9Photo_10Photo_11Photo_12Photo_13 「次世代を担う子供達のために、どうしたら良いんだろうか、こうなったら良いな という思いを込めて作りました」と案山子プロジェクトチームによる口上があった。

いつもになく人が多いと思ったら、二三日前に新聞で紹介されたらしい。今年も素敵な案山子を有り難う!

<昨年の記事は、次を!>

http://salty-sugar.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_c1aa.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

ピンクの処女作

さて、この飲み物は何でしょうか? 

この写真を見る 早朝、畑に行って収穫し、即席で作った代物。 分量は適当。洗い桶一杯分を煮詰めて砂糖1kg、クエン酸は目分量で100g余り入れて出来上がり。仕上がりは、4㍑の焼酎のペットボトルに二本分だから約8リットル作ったことになる。こんなに鮮やかな色になるとは・・・。 

帰宅して、結局は焼酎を入れていただいた。ウーン、旨い! 処女作にしては、上出来!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

嬉しい「温泉水」(?!)

Photo 寒の戻りか今朝は田畑に霜が降りている事に気づくが、余裕がなく写真が撮れなかった。車の温度計はマイナス1度を掲示。電車に乗ったらいつしか周りはガスがかかっている。写真は、二時間後に降りた七光台駅にて。

Photo_2ひんやりとした今日一日だったが、帰宅したら会津のO旅館のご主人から宅急便が届いていた。品名に「温泉水 あさつき 野菜」とある。いよいよ、雪深い西会津も春を告げる「あさつき」「フキノトウ」などが出てきたかと思ったが、「温泉水」にしばし?

Photo_3はて、何だろう? この7年、寒湯治に欠かさず出かけていたのに2月に行けなかったから、詰めて一緒に送ってくれたのだろうか? と思い開けてビックリ。なんと、ご覧の通りのピンクの「濃い味」なるものが出現。開栓したら、「シュパッ」とガスが抜けた。もしかして・・・。

Photo_4 例年、寒湯治の帰りには、「白い」ものをいつも頂いてきていた。と、言うことは・・・・?

さて、これ何でしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

割烹「新川」にて

Photo超多忙な1週間だった。本日、プロジェクトが全て完了。利根運河沿いの割烹「新川」に繰り出す。

Photo_2竹林の奥にある別館からの、運河沿いの桜並木は絶景で、その時期の予約は1年前から埋まるほど。その季節にはちょっと早いが、「是非ここで!」と私が所望したところ。8年ぶりだろうか?

Photo_3お酒持ち込みの許可を得て、私が提供したのは、「天明 亀の尾 中汲み3号」と「央 黒ラベル」(いずれも、曙酒造・会津坂下町)。F氏が、「八海山 純米吟醸」(八海醸造・南魚沼市)。Photo_4 皆さんに「旨い」と喜んで頂き、うれしい限り。料理も絶品で落ち着いた雰囲気の中、宴は3時間半余り続いた。

終了後は、近所にお住まいのF氏宅に7名でおじゃまして二次会。あまりに居心地がいいので、23:00過ぎまで居座ってしまいご迷惑をかけてしまいました。Fさん、ありがとうございました。

今週末は、ゴールデン・イン・ボーナスで石垣島二泊三日の旅。早朝、6:00台のフライトなので私は蒲田の黒湯温泉に同僚と前泊の予定。身も心も癒し、充電してきます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

楽しいドレスコード

Photo今日は、会社の忘年会。早々に仕事を切り上げて、柏のホテルに集合。過日、「赤か緑」のドレスコードの指令が幹事からあったが、さてみんなどんな出で立ちで来るやら。Imgp8085 私は、途中100円ショップに寄ってウケねらいのセーラー服と赤いあめ玉、というダサイズム。上司は、ネクタイ・ハンカチでバッチし決めてダンディズム。

Photo_3Photo_2さて、クイズで盛り上がった後、各テーブルごとにドレスコードの代表者を出し、ベストドレッサーを決めることになる。選ばれた面々は・・・。

Photo_4Photo_5ベストドレッサーに選ばれたのは、我がテーブルの代表・Y嬢。手作りのさりげないリボン、大胆にも仕事中に作ったという本人のコメントが審査員の心を動かしたようだ。Photo_6 お陰で、このポイントが加算され、我がテーブルが総合優勝。ヤッター!!

Photo_7 お開き間際には、美女軍団に請われて(?)一緒に写真撮影。象さんになってしまった私であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

今日出会った大木

今日訪ねた東御市・上田市・青木村で欅や桂・杉の大木を見た。樹齢700年から1200年の大木はまさに圧巻であった。

Photo_23Photo_24Imgp6907 まずは、海野宿入口の白鳥神社の神木・欅。樹齢700年。この境内には、五本余りの欅があったが、こぶが何とも力強い。

Photo_25別所温泉の北向観音堂には、夫婦杉と愛染かつら。夫婦杉の樹齢はわからなかったが、愛染かつらは1200年とか。Photo_26 川口松太郎の同名の小説のインスピレーションはこの木からとも言われている。

Photo_27 そして、青木村の欅。

以前から大木に興味を持ってはいたが、これだけ行く先々で見てしまったら、益々気になりだした。

大木探しが始まりそうな予感!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

ダヴィンチ展にぜひ!

Photo_108昨日で定期が切れた。今日は、「青春18キップ」の残り1枚を利用して東京に出かけた。上野の東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展を見るのと秋葉原で格安ソフトを買うのが目的。久しぶりに上野行き各駅電車に乗り、約二時間後、上野に到着。

「受胎告知」が見たくて行ったが、長蛇の列の中で「モナリザ」を見たのは何年前だったか? 

Photo_109Photo_110 展示場は二つに分かれていて第一展示場は、この「受胎告知」のみの展示。会場の外にモニターがあって、2分ほどの「受胎告知」に関するビデオが流れていた。荷物のチェックなどを受けて、やっと会場に入る。「モナリザ」の比では全くなかったが、三列での観覧。「立ち止まらないでください」とやたらうるさい。三列目に並んでしまった私だが、筆致が丁寧であまりの美しさに驚く。油絵以前のこのテンペラ画、後世手が加えられていないというのが凄い。

この展覧会は、今年1月までイタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館で開催されていた企画展を日本向けに再構成したものらしく、第二会場での展示のコンセプトが斬新だった。20代で描いた「受胎告知」をダ・ヴィンチの創造世界の始まりにすえ、手稿をもとに制作した模型や映像などを用いて、芸術から科学にわたる広範な試みの全容を紹介している。

天才<ダ・ヴィンチ>の精神活動が私に理解できるはずもないが、この展示を見て感じたことは、完全主義者のダ・ヴィンチは、自然の中で生起する事象の中に調和・均衡・永続性といったものを見出し、普遍的な法則を探求しようとしたのだなー、ということ。そして、その最高位に「絵画」を置いたのだろう。

Photo_111Photo_112この第二会場の展示は、機械工学・流体力学・数学・医学・心理学・演劇・絵画・その他どの分野の専門家が見ても学ぶべきものを見出せるに違いない。公式パンフの出来もすばらい!!

3時間があっという間であった。今日の収穫は沢山あるが、一番は「空気遠近法」を知ったことかな?! 再度行きたいと思った珍しい展覧会であった。

<参考URL> http://www.leonardo2007.jp/highlight/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

心くすぐる記事三つ

今朝出がけに読んだ『朝日新聞』の「『星の王子さま』原画 日本にも」の記事。「へー!」と驚く。「大切なことって目に見えないんだよ。心の目で見なければ・・」とのFoxの言に目から鱗だった学生時代が懐かしい。当時ESSに所属し、英語の勉強のつもりで「The Little Prince」を買って読んで、嵌った。マルクス主義から決別していく端緒だったかもしれない。

Photo_101 新幹線の車中、車内誌『トランヴェール』4月号を読む。今月の特集は「藩と風土が育てた山形の食文化を旅する」だ。私が仲間と「最上川を下る」をテーマに米沢から酒田へ旅したのは8年前。当時のことが走馬灯のように甦る。されど、今朝この雑誌で感嘆したのは、内館牧子さんが書いている「思い残すことはない」という巻頭エッセイ。こんな内容だ。

「吾死なば 焼くな埋むな野に晒せ 痩せたる犬の腹肥やせ」 

壮絶な和歌である。・・・このすさまじい歌を誰が作ったか、想像がつくだろうか。小野小町である。・・・私はこの歌を知った瞬間、小野小町という美貌の歌人への思いが一変した。それまでは「花の色は移りけりな・・・」と、容色の衰えを嘆くだけの、面白くもない美人だと思っていたが、調べてみるとこんな激しい歌を何首も詠んでいる。中には権勢を欲しいままにした藤原一族を「罵った」歌もあるとのこと。新たな発見をした内館さんは、「わらび座」にミュージカル「小野小町」を書き下ろし、4・14から9ヶ月のロングランになるらしい。

内館流の「小野小町」論に反論もあろうが、「落ち込んだり、捨てばちになったりした時」は、

こまちに乗って、あきたこまちの駅弁を食べ、わらび座の「小野小町」を見るという「小野小町三点セット」をお勧めする、のオチ。壮絶な小野小町にも驚きだが、この人の愛郷心には更なる驚き。

Photo_102 そして3つ目は、新聞広告を見て買った「Newsweek」の「matsuzakaで読み解く世界経済入門」。4月にふさわしい中々いい企画で、副題よろしく「ビジネスニュースの基礎知識が30分で丸わかり」だ。松坂を切り口にして、グローバル化する経済を素描したテリル・ジョーンズ氏に乾杯!!

花冷えする雨の一日だったが(東京は雪だったとか)、文学から経済までなんか、えらく得した気分の今日であった。

<参考URL>

『朝日新聞』の「『星の王子さま』原画 日本にも」

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200704030354.html

matsuzakaで読み解く世界経済入門」 http://nwj-web.jp/contents/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 8日 (木)

サクラ、サク!!

「奇跡が起きました! 受かってるんだけど・・・。」センター試験が思うようにいかず、弱気になっていた長女が最後の最後で一発逆転。見事、第一志望に合格した。いやー、愛でたい! 目出度い!

過日、他大学の合格発表があった日、「この日のために取っておいたお酒を、これでやっと飲める」と言った私に、「まだあるから、もう少し待って!」と言っていた娘。手応えを感じていたのだろうか?

自分の一番得意なもので勝負した受験方式が功を奏したのだろう。E判定からの逆転劇。

Where there  is  a  will , there  is  a  way ” 

Photo_971 慶事に飲もうとMy酒蔵で熟成させていたお酒は、昨年末の「肥前の旅」で寄った窓乃梅酒造「田力王」。純米吟醸酒を所望した私に、社長の古賀醸治さんが薦めてくれた逸品だ。やっと、味わうことができた。ほのかな吟醸香、含んで舌で転がすとスッキリさわやかな味が拡がっていく。東風と梅の花の匂い、窓乃梅のお酒、そして「サクラ、サク!」の知らせ。今宵も、ゴク旨酒とうれしい知らせに、酔いしれた私であった!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

ひと安心!

Photo_9599_3春霞の今日は、雛祭り。気温はどんどん上がって午後二時頃には19度もあった。例年ならお雛様を飾り付けるところだが、次女はしっかりインフルエンザに罹り、カミさんも風邪でダウン。今年は無し。

今日我が家の最大の関心事は、長女の合格発表。インターネットでの発表がないので大学まで出かける。発表掲示板がどこかはすぐにわかった。時間をずらして出かけたのに、人だかりだから。近づくまもなく、「あった!」と娘。写真に収めようとする私を引っ張る娘をよそに、しっかりと撮った。Photo_961Photo_960

「写真なんか止めてよ! 落ちてる子もいるんだから・・・」と娘。受かった者の余裕か、他への思いやりか? 書類を受け取る前に、一番心配していた母親に電話する娘。我が子ながら笑顔が素敵だった!

まずは、一安心。この勢いで次もゲットしてくれればいいが・・・!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)