安中、6月の風
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今朝は五時過ぎには起きていたが、雨戸を開けたのは7時半。思ったほど雪は積もっていなかった。空は快晴。縁側から東と南方向を撮る。その後、玄関のアプローチ周辺と道路の残雪かたし。
朝食後は、ここ数日、繋がったり切れたりとおかしいネット環境の精査。ワイヤレスのノートは繋がってもほとんどアナログのスピードでイライラ。LAN接続の全PCをウイルス検索したが、スパイウェアーはあれど、ウイルスに侵された形跡はない。結局、原因はわからず。エラーチェックとデフラグを実行してたらお昼になってしまった。されど、問題解決せず。
昼食後は、高崎の図書館と旅行会社へ。本・DVDの返却と次女・リーの受験行脚のホテルと航空券のチケット受け取りだ。いよいよ、リーの受験も過酷な2週間を迎える。うまくいくことを願うばかり…。
群馬の民俗や石仏関係の本を8冊、DVDやビデオを5点借りて帰宅したのは、17:00前。
昼の気温は10度近くにまで上がったので、雪はすっかり融けていてご覧のとおり。いやー、それにしてもここまでとは想像だにできない一日であった。
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昨夜は、長女・チーと駅で待ち合わせ。「和食が食べたい」というので、ネットで「和食」のお店を検索して行ったら何のことはない、居酒屋さんであった。まー、いいっかと入って寄せ鍋や焼き魚などを注文。久々に美味しいものを食したと満足の笑顔に、こちらも満足。
今朝は、そのチーのアパートからの出勤。武蔵浦和で武蔵野線から埼京線に乗り換えるべくホームに上がったらタッチの差で各停は発車。次の電車を待つべく番線を換えたら眼前に見事な富士山。いつも見る大宮のそれより大部大きく見える。昔は、あちこちからいつでも富士山を眺めることができたのだろうなー?!
夕刻、会議までのちょっと空いた時間に屋上に上がって西空を眺めると、夕日の左方に富士山がうっすらと見えるではないか。
関東に今でも残る「富士見」という地名を調べてみたくなった。
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いつもの通勤途上の最初の信号に近づいたら左前方に黄信号・・・と思いきや、さにあらず。なんと、月だった。この方向で月を見たのは初めて。携帯でパチリ。
今朝は暗いながらも朝から空が澄んでいるのがわかる。関東は昨日、強風が吹き荒れた。空の汚れを全て吹き飛ばしてくれたかも。富士見の期待が・・・。
熊谷に着いたら果たして、期待通り遠くに富士山が見えた。今年になって初。大宮付近で何枚か撮るが良い写真はなし。 過日、ダイヤモンド富士をずっと狙っていたJさんに「富士山が見えたよ!」とメールしたら、「いま、富士山はいかが? とメールを打っていたところ。二人して同じ事を考えていたんですね。」と返信あり。奇特な二人か暇人か?!
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群馬県人ならみんな知っている「上毛カルタ」。歴史上の人物や名所・名産などが詠まれている。この中には、上毛三山や浅間山も含まれる。

昨日と打って変わって今日は快晴。ちょっと出かけた途中で、その山々を撮ってみました。先ずは、「紅葉(もみじ)に映える妙義山」。昨日は浅間山の方から「はあて」(粉雪)が猛烈に舞ってきていたが、今日はこんな感じ。
ついで、「裾野は長し赤城山」。安中からではさほどその長さを感じないが・・・。信越線の踏切からだとこのように見えます。
「登る榛名のキャンプ村」。榛名富士は、前の山々に隠れて全く見えない。この方向が、榛名山系。真夏に生まれた長女の名前を「晴夏」(はるな)にしようとしたことが、思い起こされる。
そして、「浅間のいたずら鬼の押し出し」。昨日、かなりの降雪があった様子がわかる。上毛三山には全て登っているが、この浅間山はまだ一度もない。4年前の9月に噴火したが、現在は小康状態。
頂上(2568m)登頂は出来ないが、前掛山(2493m)までは行ける。昨秋計画すれど、天候不順で断念した。今年こそは、登りたい山である。
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村の道路清掃があると前夜聞き、出かける。30㎞歩いた翌日とは思えないほど、足腰の痛みはほとんどない。が、なぜだか右肩が痛い。「衰えているところは、後から来るのよ!」とかみさん。私は、いつものごとく草刈り機を持ち込んで公園の草刈り。一時間で、一応終了となった。
その後、そのまま自宅の垣根周りや畑の除草。気にかけていなかった栗が畑に散乱していたが、ほとんど虫にやられていた。大雑把に選定して、いくらか収穫。
今日は久しぶりの畑なので、歩む先々で蜘蛛の巣攻撃に遭う。過日干しておいたくさぐさを近所の方に悟られないよう夜に燃やした。庭先のその光の先にあった蜘蛛の巣。4メートル余りをどうやって紡いだのやら・・・。
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全国に大きな被害をもたらした(ている)台風4号。夕方、鳥のビデオを見ていたら庭から光が差し込んできた。どうやら関東は抜けたようだ。カメラを持って磯部田んぼに行く。浅間山に沈む夕日を狙っていたが、雲が多くうまくいかない。と言うわけで、「上毛三山」を撮ってみた。
まずは北東の「赤城山」。上毛カルタでは、「裾野は長し 赤城山」だ。
次に、「登る榛名のキャンプ村」のある榛名山。が、残念ながら当地から榛名富士は見えない。
最後は、「紅葉(もみじ)に映える妙義山」。奇岩で有名。上級者コースは細尾根で崩れやすく、三段30mの直立した鎖や7mのオーバーハング鎖場など危険だが楽しい山である。登ったのは、10数年前かな?
さて、明朝は、どんな姿を見せてくれるか?
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会津の定宿・O温泉旅館。通い始めて7年余り、田舎に帰省する感覚で宿のご主人とお上さんのことは、「お父さん」「お母さん」と呼んで久しい。しかも、いつ訪ねても新たな発見やら楽しみがある。昨夜は、我々のために変わったお酒を用意してくれていた。感謝! でも、先週1週間の平均睡眠時間が5時間弱だった私は、早々にダウン。なんと19:30位には舟を漕ぎ始め、20:00には畳の上でマグロだったとか。

そんなこんなで、今朝は目覚めが早い。4:00前には目覚めていた。これまた朝の早いじゅんねんさんと5:00頃一浸。その後、朝食前の周辺散策。「おとしぶみ」を見つけ、カメラを取りに行って戻った彼がカマキリを発見。おおー、こんな小さなカマキリを見たのは初めてだ。かわいいのなんのって!!
なんで私のハンドルネームは、「カマキリ」なのか? それを知る人は誰一人いない。
まだしばらくは、秘密にしておこっー!と。
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今月の新幹線車内誌『トランヴェール』の特集は、「信州 夜のぼうけん」。今月もなかなか読ませてくれる。キャッチコピーやその内容を拾ってみると・・・。
「景色が色を失うと、気配が色を帯びはじめる」「匂いを嗅いだり、音を聞いたり、感性を研ぎ澄ますせて、森の気配を感じてみる」「闇に包まれ、生き物たちの息づかいや宇宙の神秘を感じる夜の森」「月明かりと聴覚、嗅覚だけが頼りの夜の森探検は、人間の本能を呼び覚ます旅でもある」「自分にとって夜ってなんだろう・・」
都会人・現代人が失っていたものを呼び覚ましてくれる夜(闇)の世界。子供の頃、クワガタやカブトムシを捕りに夜の森に入ったことはあるが、感性を研ぎ澄ますせて森の気配を感じることなどついぞなかった。今なら出来そうな気がする。この違いって、何なのだろうか?
軽井沢野鳥の森でネイチャーツアーを行う「ピッキオ」。環境省「第1回エコツーリズム大賞」を受賞したここが企画するナイトハイクは、二時間強で3150円だそうな。近々、参加してみようっと!
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