カテゴリー「寿司」の4件の記事

2007年6月21日 (木)

新小平で、寺泊

Photo_304今宵は、長女のAP泊。「一緒に食事を」と誘ったが、行く時間が遅いので断られ、一人で駅そばの「酒処寺泊港」というお店で一杯。お酒は、八海山・久保田・上善水如など新潟中心。刺身三点盛りを頼んで、新潟のお酒を頂く。

Photo_307カウンターの目の前に、「武田二十四将」と書かれた陶器が置いてあった。今年のNHK大河ドラマ「風林火山」の主人公である山本勘助など24人の信玄を支えたブレーンの名が書いてある。製造元は、昨秋10月に訪ねた山梨・大月の「笹一酒造」。女将さんがちょっと知り合いらしく、譲ってもらった一品とか。さすがにこれは飲ませてくれなかった。残念! 足繁く通えば・・・?

Photo_308 それはともかく、ここの「らーめん寿司セット」はなんと880円。超安い。寺泊港直送なのか寿司ネタはよく、旨い。満足の夕餉で、足取りも軽やかにAPに向かったのであった。

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2007年3月19日 (月)

ドッグOKで「S&S」

昨日は、剪定した枝の片付けや畑に侵略してきている篠竹の始末、春作の床作りなどで一日が終わった。軽く一杯やって、20:00には全ての飲食を終える。というのは、他でもない。予約が取れずに延び延びになっていた人間ドッグが今日だったから。

植村直己のドキュメンタリー番組やヤベッチFCなど、珍しくテレビを観て寝たのは午前一時だったが、朝はいつもより遅いので苦にならない。毎年行っている池袋のクリニックで一日ドッグ。Photo_991午前中に全ての検査を終え、昼食後の2時過ぎに結果が出て、γ‐GTPの数値以外は異常なし。良かった良かった。一緒に行ったN氏は、食事指導を受けることになったが、今日は「いいか!」と二人で築地へ。昨日から始まったJRと私鉄の共有サービス。有楽町線で初めてSUICAを使う。

Photo_992Photo_993夕方まだ時間が早かったので、築地の場外市場を散策。朝の賑わいはないが、ぼちぼち開いている店も・・。ちょっと足を伸ばして勝鬨橋にあるN氏御用達の「寿司大」に行く。

Photo_997Photo_998店長おまかせを頼んだら、まず出てきたのが私の郷里の宮古産ひらめ。塩がかかっているというので、そのまま頂く。白身を塩で・・・。これがいけるのなんのって・・。白身から光物・あぶら物と順に出てくる。 醤油は、なんと広島のきぢ醤油。お酒の種類が少ないのが残念だったが、寿司がトータルコーディネートされている。

Photo_999 それにつけても、この一品。知ってはいたが、味わったことがなかったので感動ものでした。

さて、なんでしょうか?

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2006年12月 4日 (月)

久々のSOS

明日は早朝から仕事で、始発で来ても間に合わない。そんな時は会社に泊まり、宿代を浮かしてその分、旨いものを飲み食いし、温泉に浸かる。そんな贅沢が、会社の近くで出来るから不思議。

温泉は、東武線七光台駅から徒歩15分の「七光台温泉」。数年前に掘り当てた源泉かけながしのある温泉で、大規模店舗・ロックタウンの一角にある。まずは、「酒」と「寿司」を求めて「福兆」に行き、板さんお任せコースを頼む。Photo_572生中の後に「八海山」を頼んだがないというので、「美丈夫」を頼む。高知のお酒だが、意外や意外、実に味のバランスがいい。次は、宮城の「浦霞」。ちょっと、先に飲んだお酒の関係か、いまいち。「浦霞 禅」だったら満足したかも知れないが・・。

Photo_39 「酒」と「寿司」でお腹を落ち着かせ、駐車場を隔てた隣の「七光台温泉」に行く。いわゆる「スーパー銭湯」よりは、格段いい。源泉かけ流しの浴槽もあるが、ここの一番の特徴は、寝湯だろうか。床板からチョロチョロ湯が流れてきている寝湯のほかに、大の字になって休めるスペースがある。

酒・温泉・寿司・・・。週初めから久々の「SOS」を堪能したのであった!!

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2006年7月 8日 (土)

八柱で寿司・・・不良中年二人組

Photo_15 昨夜は、3時頃まで飲んでN氏宅にお世話になった。お礼にパソコンのメンテナンスをしていたら、昼近くになる。旨い回転寿司があるから、と誘われ、松戸の八柱にある「銚子丸」に行く。

N氏はお店が近づいてきたら足早に進んで、私をおいてさっさと店内に入っていった。どうしたのかな?と思っていたが、店の中に入って納得。Photo_16 と、と、とにかくすごい。何がって席が空くのを待っている客である。ざっと数えて30人。11時開店で我らが入ったのが11:30過ぎでこの数だ。今日は休日、急ぐわけでなし、よっぽど旨いのだろうと期待しつつ空くのを待つ。

それにしても昨夜の焼酎は旨かったな! N氏と飲むといつもとことん飲んで、人事不詳になることが多いが、昨夜はそんなことはなく今朝の目覚めも爽快であった。焼酎もいいもんだ、と改めて思う。昨日は「店主に誘惑」されたんじゃなく、旨い焼酎に酔ったわけで、「天使の誘惑」は飲まずに次回の楽しみに回した次第。

Photo_17 Photo_18 Photo_1930分あまり待たされてやっと席に着く。まず頂いたのは高知の金 目ダイと青森産のメバル。メバルが活きがよくコリコリしていて旨い。この店では、あらたな一匹を下ろす時にはその魚を持って客に示し、中の調理人全員が魚名を連呼する。「わらさ、ワラサ・・・」。やっぱりというか思わずというか、誘われて注文してしまう。わらさ(島根産)とめじマグロ(宮城産)をつぎに注文する。Photo_20 以下食したものは、しまアジ(宇和島産)・いわし(銚Photo_21 子)・シーラ(三重)・あぶり中トロ・なめろうだった。あら汁はセルフで飲み放題。1時間強いたが、客は引きも切らず、ずーっと満員。納得・満足のお店であった。「今度は築地で・・・」と約束。どこまでも不良な中年2人組みである。

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