防鳥の工夫
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昨夜は、なぜかウィスキーをロックで飲みながらアジア杯・サウジ戦を見ていて、終わった頃には酩酊状態だったのかな? 2-3の敗戦までは知っていたが、気づいたらソファーで朝4時。楽しみにしていたオシムのコメントを聞いていない。私としたことが…。
そんな訳で今朝、いつもより早めに自宅を出たら磯部田んぼでサギ発見。農道に車を止め、写真を撮ろうと車を降りたら、後ろからきた車に「どうしたんですか?」と声をかけられた。東京に新幹線通勤している近所のHさんだった。ともあれ、電車の時間の関係で長居も出来ず撮ったのは2枚。
今日の昼休みは、手前味噌の切り返し。6月初旬、会津坂下町の目黒麹店で仲間5人と作った味噌だ。一時保管していた旅仲間のJさんが昨日、会社に運んでくれた。例年は一個だが、今年は「11111」キリ番のプレゼントに手前味噌を! との要望があったので2個。キリ番を踏んだ「七光台蕎麦の会」のF氏・T嬢と一緒にやることになった。痒いところに手が届くJ氏、保管してくれていただけでなく切り返し用の手袋とカビ防止用の塩を盛るビニールまで添えて持ってきてくれた。その気配りに感謝!
味噌の切り返しは、通常作って1ヵ月後くらいが目安。が、今月初旬は色々と多忙で受け取りに行けなかった。気をもんでいたが、やさしいJ氏が運んできてくれたというわけ。
蓋を開けるまでもなく、味噌の甘い香りが漂ってきた。まず、カビ防止用に盛られた塩を取り除く。周囲にカビはなし。好しよし・・・。F氏・T嬢とワイワイやりながら切り返すこと数分。やっぱし、一人で黙々とやるより仲間とワイワイガヤガヤやるのが楽しい。
ちょっと味見したが、思ったほど塩辛くない。20日遅れた分だけ馴染んだということだろう。さて、ドンナ感じに熟成するか、秋が待ち遠しい!
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定期購読している『現代農業』八月号が届いた。特集は「ここまで見えた海水・塩の活用 法」。塩に拘っている私め、特集の60ページを一気に読んだ。その冒頭は、千葉県・JA山武郡市の取り組み「海っ子ねぎ」の話。おそらく半年くらい前の「朝日新聞 千葉版」で紹介された記事の追取材に違いない。3年前の台風で、海水を含んだ潮風が大半の野菜に深刻な被害をもたらしたのにネギだけは違っていて、食すと旨かった、その経験から海水散布するようになり、甘くて旨いねぎを「海っ子ねぎ」としてブランド化するようになったという話。その他、海水・塩の活用法があまた紹介されている。塩害を恐れず果敢に、この海水・塩使用を実践している方々や品種は、ネギ・トマト・たまねぎ・キャベツ・ブロッコリーなど野菜に限らず、米・麦、ミカン・ブドウ・りんご・茶など多種多彩で、手がけている篤農家は全国にいるようだ。
農業大国・アメリカで大量の地下水汲み上げが、塩害をもたらし農業生産が停滞している問題とは別次元の話とは言え、この海水・塩のパワーは耐病性や糖度のアップなど効果絶大らしい。
必要以上のナトリウムによって種の保存の危機に瀕してストレスを感じたものが生き延びようと苦闘したり、適度のナトリウムが植物にとってのカリの役割をする。そして、それ以外のミネラル分が旨みに転化するからなのだろう。
私も早速、今週末に試してみようと思う。塩希釈液と木酢との混合液などなど。ワーイ、楽しみだ!!
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今週初めての明るい空。気になっていた畑に、出勤前に行く。案の定というか予想以上というか、巨大なきゅうりの数々。三日で30センチ以上になっている。写真では、その大きさはあまりわからないが・・。(写真は、帰宅後に撮る)
今日は、朝夕ともなぜか余裕の一日だった。駅への道で運転しながら晴れた空を撮り、日が沈む前の帰宅途中でこれまた車中から夕日を撮る。こんなことってめったにない。しかも帰宅したら、珍しいピンクの霜降りラディッシュ。畑にあまり行かないカミさんが、天気に誘われて収穫してきたようだ。
5月に私が蒔いたやつだが、霜降りは初めてなのでビックリ。でも、実は盛りを過ぎていて味はいまいち。白いやつの方がシャキシャキして旨かった。
やっぱし、お天道様って、ありがたい!!
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先週末は、土日とも雨でほとんど農作業が出来なかった。その前の週は、会津で「亀の尾」の田植え。2週連続で畑に十分な時間を裂いていない。と言うわけで、畑はご覧の通り、雑草天国。朝から這いつくばって格闘。日差しは強く、ベトコンハットを被っていてもかなり顔が焼けたようだ。身体の方は結構慣れてきて、腰の痛みもそれほどではなかったが、夕方にはフラフラ。ラディシュ・キュウリ・ピーマン・フダンソウ・ズッキーニ・杏等を収穫。杏は明日洗って干して、杏酒を作るつもりだ。
今日のご褒美は、夏子の酒ゆかりの蔵の『純米吟醸 亀の王 生貯蔵酒』久須美酒造(新潟・長岡)。毎年この時期に出てくる季節限定の逸品だ。大吟醸の「清泉・亀の翁」はとても買えないが、これで充分。
昨夜に続き、今宵も「亀」で酔いしれたが、こちらは正真正銘「亀の尾」80%使用のお酒。(20%は山田錦。昨夜の「亀の海」の使用米は、美山錦・ひとごこち)。山田錦とのコラボが絶妙で旨い。1本開けて酔いつぶれ、ソファーで寝てしまう始末であった。
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今朝は3:00頃までデータ変換などをしていたので、起きたのは十時過ぎだった。珍しい一日のスタート。曇り空だったので、朝食も摂らずに畑へ。2時間余り除草をしていたら激しい雨。やむを得ず農作業を中断して昼食。
先週の朝飯前の一仕事でわかっていたとはいえ、残念なこと一つ。下仁田ネギとにんじんを同じ床に蒔いたらしい。1週間ずれた種まきだったが、ある時一挙に沢山の作業をしたので記憶がずれてしまっていた。ウーム、悔しい。ネギは会津のKさん用に蒔いたモノ。にんじんは多分、植え替えできない。どうしたらいいか、誰か教えてください!
さて昼食後、パソコンに向かっていたが、一向に雨は止まないので高崎の図書館に行き、DVDを返却し新たなものを借りてくる。





帰宅したら雨も止んでいたので、日が沈む前にカメラを抱えて畑へ。今日は、「水も滴る果樹」を激写!
梅・桃・杏・桑・茱萸・柚子、まだ実を結んではいないがキュウイ・柚子の花と実などなど・・・。
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今日は11:00に歯医者の予約が入っていたので、その前に高崎の図書館に出かけ、本とDVDを借りてくる。空模様は曇り時々雨。時に強く降る。歯医者の後は、温泉と決めた。
今週は、「粟・黍」と雑穀に嵌っているので「稗」を食べないわけにはいくまい。ということで今日は、「良い温泉ルート」(国道406号)上にある、「稲田食堂」経由で「沢渡温泉」に行くことにした。いつ食べても「ひえ飯」は旨い。すいとんも食べたくなったが、入浴前なので控える。
沢渡温泉は空いていたが、浴槽への流量が少なくいつになく熱くなかった。栓を全開し、46度位まで上げる。ここの湯はかけ流しだが、サイフォン式になっているのが特徴。湯船の底から外側にパイプが出ているのに注目。
湯の循環を良くし上下の温度差をなくすシステムだ。
一時間半、マッタリして帰宅。
雨が上がっていたのでラディッシュを収穫。テレ朝の「夢の楽園」を見ながら、これをつまみに「微発泡性清酒 ぷちぷち」末広酒造(福島・会津若松)を頂く。開栓時の「シュパッ」という音、注いでの発泡、含んでのシュワシュワ感、シャンパンみたいだがほんのり米らしさもあり、楽しめるお酒であった。
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今日も快晴。“晴耕雨浸”を標榜する私としては、耕さねば・・・。久しくやってなかったので気が重い。かつて近所でも働き者と評判だった私も、寄る年波というか温泉に恋して以来、すっかりさぼりぐせが付き、易きに流れてしまう。エイッと気合いを入れて、始める。
3月に一度除草し、こまめちゃんで土興しはしてあったが、この1ヶ月でいろんな芽が出ていた。雑草はもとより、一面にそばの芽。秋そばの落ちた種だ。このまま春そばをとも思ったが、いかんせんまばらすぎるので他の草ともども除草しすべて耕耘し直す。ここ数年、さぼったツケは大きく、畑に隣地から篠竹が侵略し、所々顔を出している。この根っこを探し当て、掘り出すのは結構な手間である。更に、多年生のミョウガやイチゴ周辺の雑草も凄い。這いつくばって除草していたら腰が痛いのなんの。ほとんど直角に曲がったおばあさん状態。普段からこまめにやっていれば、こんな苦労しなくて済んだのに・・・。
春作を植える前にせねばならぬことは、まだあった。昨秋以来の剪定枝や孟宗竹の枝などの処理。これを燃やして、灰をその後の作物作りに利用する。結局、作業を終えたのは、19:00過ぎ。朝6:00から昼食休憩を挟んで12時間余り。写真を撮る暇などなく、ただただ腰に来た一日であった。
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二泊三日の肥前の旅、久しぶりに濃い旅だった。中でも印象的なのは、食事の旨さ。二つの宿が知る人ぞ知るグルメの宿であることは置いといて、当地で食べた全ての食事が旨かった。こんなの初めての経験。
まず初日、有田での昼食。柿右衛門窯の約束の時間が迫り、余り期待せずに入った宝来軒。日本手ぬぐいを巻いたご主人らしきおじいさんが粋で思わず見惚れた。写真が撮れず残念。私が食べた日替わりのA定食。思わず「旨い!」とつぶやく。同行者のちゃんぽんなども旨かったようで全員満足。期待せずに入ったのが良かったのか? いや、そうじゃない! 有田に「宝来軒」ありき!!
二日目の昼食は、鷹島のモンゴル村で名物「パオライス」。天津丼と何が違うのかわからないが、これも旨かった。
三日目は、吉野ヶ里公園のレストラン。「赤米雑炊膳」880円は安い。この手のレストランで、「旨い」と感じることは滅多にないが、同行者全員が二重丸で満足。
夕食は佐賀空港での「ちゃんぽん」。いやー、これが旨いのなんのって・・・。
そして、当地で飲んだ日本酒の数々。初日、扇屋での「大吟醸 東一雫搾り」(五町田酒造・塩田町)。
二日目の「純米 聚楽太閤」(鳴滝酒造・唐津市)、「純米 天山原酒しぼりたて」(天山酒造・小城市)。
最終日の空港での「純米吟醸 鍋島三十六万石」(富久千代酒造・鹿島市)。みなそれぞれに個性を主張し、つくりのしっかりしたいい酒だった。
たまたま、すばらしい調理人さんとお酒に出会ったのか、佐賀の全体のレベルが高いのか私には知る由はない。 が、限りなくA級グルメを感じ・味わった佐賀であった。ごっつぉうさんでした!!
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昨夜は普段になく、12時前に寝たため5時前に目覚める。宿の風呂に入った後、武雄温泉の共同浴場に出かける。着いたのが、6:15。やっているかと思ったが、6:30からだという。 辺りはまだ薄暗いが、常連客が続々と集まってくる。定刻の時間には15・6人がいた。共同浴場は元湯・蓬莱湯・鷺乃湯と3っつあり、300・400・600円と値段が違う。その他に殿様湯・家老湯・柄崎亭があるようだが、わからなかった。
地元の人々が入る元湯に向かう。吹き抜けの高天井で結構広い。湯舟は二つあり、左が源泉そのままで湯温が高く44~45度、右が42~43度とある。熱い湯が好きな私は当然、左に入るが表示よりはかなり熱い。体感46度か? ここも無色透明で湯香はほとんどないが、宿の湯よりは源泉に近く熱い分ガツーんとくる。上がって成分表を見て納得。カルシウムが極めて少ないアルカリ性単純泉であった。
試料1kg中の成分、分量及び組成 |
武雄5号線 | ||
|
陽イオン成分 |
206.8 | |
1 |
リチウムイオン |
(Li+) |
0.3 |
2 |
ナトリウムイオン |
(Na+) |
200.8 |
3 |
カリウムイオン |
(K+) |
2.3 |
4 |
マグネシウムイオン |
(Mg2+) |
0.2 |
5 |
カルシウムイオン |
(Ca2+) |
3.2 |
|
陰イオン成分 |
477.1 | |
1 |
フッ素イオン |
(F-) |
5.2 |
2 |
塩素イオン |
(Cl-) |
97.4 |
3 |
臭素イオン |
(Br-) |
0.2 |
4 |
硫酸イオン |
(SO42-) |
3.3 |
5 |
炭酸水素イオン |
(HCO3-) |
352.6 |
6 |
炭酸イオン |
(CO32-) |
18.4 |
|
非解離成分 |
62.4 | |
1 |
メタケイ酸 |
(H2SiO3) |
57.3 |
2 |
メタホウ酸 |
(HBO2) |
5.1 |
|
溶存ガス成分 |
20.0 | |
1 |
遊離二酸化炭素 |
(CO2) |
20.0 |
総 計 |
|
766.3 | |
PH |
|
8.23 | |
泉温 |
|
46.3 | |
宿に戻って、朝食。これがまた凄い! 朝食でも品書きがある。だご汁の火は、いまどき珍しい、なんと炭であった。「懐石」とは、本来「空腹をしのぐ粗末な食べもの」の意だが、とんでもない。恐るべし、「懐石宿 扇屋」。
昨夜の落雁が旨かったので、お店を教えていただき立ち寄って購い、伊万里に向けて車を走らせた。(お店の人が作っているのは、佐賀名物・丸ぼーろ)
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今回のプランナーは、柏中央営業所のT氏。温泉に煩い私を意識して、一泊目は温泉教授・松田氏お勧めのこの宿にしたとか。本格的な懐石料理を食べたことがない私にとって、楽しみな宿であった。通された部屋はお香が焚かれ、寝室は茶室作りで面白い。
夕食前に一浴したが、ヒノキ作りの湯屋で結構湯温は高く、体感44度。湯香はほとんどなく、カルシウムを感じないが、温まる湯であった。
部屋に戻り、いよいよ夕食。品書きを見て驚く。50品目以上が列挙されている。これがみな、旨いのなんのって、筆舌に尽くしがたい。通常の懐石料理と酢の物や焼き物・揚物などの順番がちょっと違っているが、実に計算し尽されている。「皆さん静かですね!」と仲居さんに言われたが、旨すぎてしゃべる暇などなしといった感じ。「こんなに食べれるだろうか?」と言っていた女性陣も終わってみれば全て見事に食べつくしていた。都合2時間、至福のひと時であった。その全てを、さー、ご覧あれ!!
じゅんねんさん、食前酒があの「東一」の大吟醸だったのです。全てが完璧な、一押しの宿であった。
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今日は日曜なれど、休日出勤。午前中だけで仕事は終わり、昼食を大宮でとる。東口の高島屋の隣にある「多万里」に寄る。ここは、前の営業所のS井さんから教えてもらったお店。あるときラーメンに関して私が書いた文を読んだS井さんが教えてくれたところだ。背脂ギトギトのラーメンが多い中、さっぱりした極細の麺。狭い店内に4人がけ13席があるが、昼時は店外に行列が出来るほどの混みようだ。今日は運良く、待たずに食べれた。うーmん、旨い!!
夜は、義兄が丹精込めて作ってくれた「塩辛」を頂く。数日前にも我が家の1年分のわかめ、イカの一夜干し・塩辛などを送ってもらった。ブログ開始早々に「6月のカゼ(うに)」を送ってくれた義兄である。
「おしつけがましく・・・」と書いてあったが、自信作なのだろう。数日前のものより「ふっこ」の脂がのっていてこなれていてまろやかだ。こだわりの逸品を、堪能。幸福至極!!(さて、左右どちらが今宵のか?)
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今週は、早朝から仕事が入っていて毎朝5:30に家を出て、帰宅は21:00過ぎだったが、今日は珍しく21:00前に帰宅できた。
このところ帰宅するたびに何やら荷物が届いている。今日は、会津でお世話になっているKさんからだった。段ボール箱とその中の包みを開けたら、出るはでるわ・・・。伯爵南瓜・柿・納豆・沢庵・そして大根の鉈漬け、舘岩産のそば粉など等。すべて自家製だ。伯爵南瓜は、秋にもいただいてきて過日食べたが、旨いことこの上ない。お礼の電話を入れたら、「冬至に南瓜を食べれば風邪をひかない、といわれますから22日に食べてください!」と女将さん。アリガトウございます!
稲わらに入った納豆。三日前に作ったものらしい。納豆好きの我が家の娘たちがどう反応するか楽しみだ。
沢庵・大根の鉈漬け、それぞれ違った味わいがある。会津に出かけたときはよく頂き、当たり前のように食べていたが、この地で食べるのは初めてで格段の旨さを感じる。
そして、舘岩産のそば粉・・・。今年の初蕎麦は、このKさんのお家で2ヶ月前に東を向いて笑って食べたのが思い起こされる。今秋、私も作ったが、倒伏して収穫はいまいち。
ここ数年、蕎麦をほとんど打っていなかったが、これでやるっきゃないかと覚悟した。年越し蕎麦は、頂いた舘岩産そば粉で・・・!!
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明日早朝からの仕事に備えて今日も、会社泊。一昨日は結構散財したので、今日はリーゾナブル路線と決め、歩いて7分ほどのところにある「野田の湯・湯食館」で入浴と夕食。入湯料金は500円(七光台温泉は、700円)。かつては結構利用したが、行くのは5年ぶりだ。
こちらは、スーパー銭湯。名前や入浴システム、湯の中身が以前と若干変わったが、変わらないのはリーゾナブルな食事。 海鮮丼やサラダ、プリンなどが入った写真の「湯食三味セット」は、なんと680円。値段だけでなく味にも満足。「湯食三味」とあるが、「三昧」の間違いじゃないのかと思いたくなるセットだった。冷酒が480円なので、締めて1160円。
食後、2時間あまり休憩所で大の字になって一眠り。いま会社に戻ってこれを打っている。こうして、今宵も暮れていく。さー、明日に備えて、床に就こうっと!!
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土産物屋がずらりと並ぶ国際通り。その中程に沖縄公設市場がある。服などの土産物にはほとんど興味がない私は、生鮮食品を見て回る。
パパイヤ、マンゴーなどおなじみの果物の他、ドラゴンフルーツやスターフルーツ、パッションフルーツなどという初めて目にするものがずらり。いくつか買って食べたが、一番の収穫は「アテモヤ」を知ったこと。
これは、世界三大美味(ドリアン、マンゴスチン、チェリモヤ)のチェリモを改良して作られた果実らしく、森のアイスクリームとも呼ばれている。これが旨いこと旨いこと。海葡萄・ヌチマースとともに土産に購入。まだ堅いので持ち帰って、熟すのが楽しみだ。
三泊四日の旅。深夜に及ぶ残業で、寝たのは都合8時間。なんとか、持った。国際通りでの買い物を終え、空港までのバスに戻ったら、同行の若い女性2人がTシャツをプレゼントしてくれた。 なんと、そのTシャツには・・・? 感謝・感激・雨・あられでした!!
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瓜が凄い勢いで実をつけている。ついこないだまでつぼみだったが、しばらく見ぬうちに棚を越えて周囲の木や蕎麦にまで蔓を好き放題に伸ばし、大きな実をつけている。27日から沖縄への出張で作業が出来ないので、霜にやられる前にと大き目のものを22日に収穫した。およそ、百個はある。しかしまー、千成瓜とはよく言ったもので、千個はならないが実に良くなる。奈良漬けにすべく、漬け物用の酒粕は買ってあるが、漬けるのは来週になりそうだ。(写真は、今年最後のゴーヤと収穫した瓜)
早口言葉に、こんなのがあるのをご存知だろうか?
「ウリウリガウリウリニキテウリウリキレズウリウリカエルウリウリノコエ」
「瓜売りが 瓜売りに来て 瓜売り切れず 瓜売り帰る 瓜売りの声」
瓜を作ったことのあるものには、実によくわかる格言である。有り余る瓜をどうやって捌こうか・・・?
(明日から三泊四日で、沖縄に行ってきます。さとうきびやサンニンにふれる旅です)
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この週末は、秋の長雨・台風も一段落して、久々の晴れ模様。畑仕事にいそしむ。
周り桑の剪定と竹林の伐採・下草の除草、そして栗拾い。栗林は蚊がすごく、顔のあちこちを刺されて一時気分不快になったが、拾い続ける。やめようとしても、どこからか「ボタッ」と落ちてくるが、きりがないので、かご2/3位のところで止めた。
先月末に蒔いたそばの生育状況は、いまいち。条蒔きの量が多かったのと長雨でかなり倒伏している。
(ピンクのそばは、昨日、他の畑で撮ったもの)
元気なのは、千成り瓜。 ゴーヤがそろそろ終わりになるが、その棚にどんどん四方八方に伸び、花が咲き始めた。収穫はおそらく一ヶ月半後。ヤーコンと同じで霜が降りる前に収穫しないとダメになってしまうから気を使う。(昨日は、瓜の粕漬け用に「牧野酒造」で酒粕を仕入れてきた。この蔵、今年も「金賞」を受賞したようです。15年度は、関東信越で奇跡の「首席1位」でした)
こんにゃくは、そろそろ枯れ始めてきているが、秋晴れまで待たねば腐りやすいのでそのまま放置。
そばは、75日と言うからほぼ瓜と同じ時期に収穫か? 楽しみな収穫の秋の始まりである。
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ここ数年、ずーっと気になっていた看板がある。「ンメーラーメン」・・・。歯医者に行くとき、草津方面に出かけるときなどよく通る道沿いにある食堂の看板で、いつかは入ってみようと思っていた。
今月初旬、初めて寄って醤油ラーメンを食べ、中々旨かったので今日も行ってみた。今日の目的は、店主さんが会津出身か否かの解明。ここ数年私がよく行く会津の方が「ウメーノ」と言う言葉を使っているのと、この店で出すお酒が「会津ほまれ」のようなので、勝手に私はそう思いこんでいたからだ。
結果は大はずれ。地元・安中の方であった。安中でも旨いことを、そういうらしい。お店の歴史は、優に半世紀は過ぎているという。建て替えるときに、何かおもしろいことはないか思案の末、「ンメーラーメン」の看板にした。結構逡巡したようだが、思い切ってやったとのこと。結果は・・。
「雑誌で紹介されたこともある」といって、店主の方がそのコピーをくれた。「ことばあそび」という記事であった。「かみつけ信用金庫」「板井(痛い)歯科医院」「井上(胃の上)食堂」などが紹介されていたが、最高傑作がこの「ンメーラーメン」。他に、半村良のペンネームの由来などがあった。(イーデス・ハンソンの熱烈なファンだったので、それにちなんでいるらしい)
このお店・「田中屋」と言うが、支柱で一部が隠れてしまい「日中屋」と読める。ラーメン発祥の地・中国と日本の合作が、「ンメーラーメン」か?!
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今日の予定は、高崎の図書館に行った後、2年半ぶりに販売を再開する吉野家に行って牛丼を食べ、どこぞやの温泉、というコースを考えて出発。ところが、安中駅を過ぎてやや行った辺りでカメラを忘れたことに気付き、自宅に戻る。このまま図書館に行ったら吉牛再開の時間・11:00に間に合わないので、先に吉野家に行くことにした。
交差点の角にあるその店に差し掛かった時に、全国一斉の牛丼再開時間・ジャスト11:00。そこで見た光景は・・・。私の考えは、甘かった。駐車場に入れるどころか、その外にまで行列が出来ているではないか。諦めて、そのまま右折して図書館に向かう。野鳥関係のビデオ5本を借り、PCショップの近くにある別の吉野家に向かう。
時間は12:00ちょっと過ぎ。さっきほどではない。並んでいるのは20数人。最後列に並んでいたが、この列は「持ち帰り」の列らしく、店内で食べる人は入れるというので入り、「大盛り・卵・みそ汁」を注文する。
私は、吉牛が大好きである。20数年前、神田エリアのしがないサラリーマン時代から2年半前の最後の販売日まで、実によく食べた。後続の他店の味は、吉野家に全く及ばない。吉野家の牛丼のPHは、7.0の中性だと聞いたことがあるが、事実かどうかは知らない。癖のない、大衆受けする味を追求すれば、そうなるのかもしれないが・・・。
さて、再開した今日の味は? ニュースを見ると肯定的な賛辞が全てだが、はっきり言って私的には「 × 」である。私が感じたことは、二つある。①肉の質が落ちて、筋張っている ②甘みがなく、まろやかさに欠ける。
PHは、おそらく弱アルカリ。2年半のブランクは、やはり大きい、と感じた。
お土産に、ハンカチだか暖簾だかわからないものをもらって店を出たが、なんか釈然としない欲求不満の「偶」丼であった。今月は、今日一日だけの販売で、次は10/1だという。かつての味になんとか戻ることを願う!!(アメリカ産牛肉の問題については、あえて言及しない)
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二毛作をやっている方が多い当地では、「日本一田植えが遅い」と言われている。今年一番遅かった田植えは7月中旬だったように思う。大半の田が6月だが、先月から稲の穂が出始めたところがボチボチ見え始めた。
すずめ除けにそれぞれの工夫があって、面白い。①周囲に細い糸を廻らす②カラスの屍骸もどきの黒ビニール③キラキラ反射するテープ④全面に網を張る。ここまでは良く見かけるが、今日初見だったのが赤い槍のようなものと傘。
赤槍の方は黒のビニールと交互に並んでいる。傘の方は、田んぼの周囲にペンキでなにやら書いた傘を配している。こんなの効くのかなーと不思議に思い写真にとって、しばらく車で進んだらまた同じのがあった。耕作者が同じかもしれないが、田んぼの真ん中あたりにすずめがわんさか。どんな効果を狙ったものなのだろうか? すずめを騙すことは、出来なかったようです。
こちらは、鷺のオフ会。 何を企んでいるやら・・・?!
*一昨日の地名・「愛子」の答えは、「あやし」でした。
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19日に蕎麦床を作ってから、秋の長雨のような連日の雨でそばが蒔けなくて困っていたが、今朝は朝からすごい日差し。本業は昨日までで今月のめどは立っていたので、休暇をとって農作業をすることにした。
畑に行ってビックリ。トウモロコシや病気にやられていた枝豆などを片付けて作っておいた蕎麦蒔き用の床が連日の雨ですっかり緑色。毎朝、出勤前の天気が良くなかったので、多少は想像ついてはいたが・・・。
再度、整地しなおし、やっとそばを蒔く。秋蕎麦は「八月の陽を10日当てろ!」と当地で言われている蒔き時を10日も過ぎているが、致し方ない。ほぼ、10年ぶりのそば作り。さて、どうなるやら・・・。
その他に、ほうれん草、ラディッシュ、下仁田ネギを播く。
(写真は、前後の畑、収穫時期がずれるゴーヤと瓜の棚、そしてかわいい蛙)
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今日は2ヶ月に一度の草退治の日。7:00から1時間、公園やグランド周辺の除草に地域住民と一緒にあたった。これは村の年間行事にはないから義務ではないので、もし出なくても「出不足料1000円」は取られない。ボランティアといえばそうだが、基本的には全戸一人は出ることになっている。が、今日の出席は半分以下。寂しい限りだ。
もちろん私は、これまで皆勤。しかも、最大の働き者の一人と自負している。市の住宅供給公社が開発した団地が近いため、ほとんどがサラリーマン家庭で、除草の道具といっても鎌や草掻き程度。私は、女房の実家の田んぼの除草をやっていて草刈り機があるから、それを持ち込んで大活躍。と、言うのも昨年までで、今年は3人がどこからか調達してきて、4人が機械を使っている。負担が軽減されて、うれしいやらさみしいやら・・・。
帰宅後、そのまま庭の芝の刈り込みと畑の除草。葱苗の移植が遅れたため雑草に負けて見事に跡形もなくなっていた。ウーム、悔しい!! 昨年まではてんとう虫だましのあらしだったが、今年の畑はへっぴり虫がすごく多い。トウモロコシにやたら交尾した状態で見つかる。今日の初収穫は、茗荷とモロヘイア。
8日から出かける旅の準備で忙しい。10日余り家を空けるとなると、事前にしておくべきことがかなりある。借りていた本・DVR・VTR等の返却、土産の手配、自転車のパンクの修理と洗車、車への積み込み、車検の準備、湯治に必要な物品や食品の詰め込み・発送等など。一番の気がかりは畑だ。女房はほとんど畑はノータッチ。盛りのトウモロコシや枝豆、きゅうり、ナス、トマトの収穫を忘れないように頼む。
ノートPCでこの文を打ちながら、座敷で朝まで寝込んでしまった。
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今日の東京の最高気温は、32,4度だったと今、ニュースでやっていた。が、東京は実は涼しい。
暑い野田を出て柏から常磐線各駅停車に乗り換え、いざ千代田線新御茶ノ水駅へ。電車を降りてホームを歩きながら、あれ? 昔からこうだったかな? 改札を出て、地下を歩いていてもなんと涼しい。地下全体にクーラーが効いているのだ。いつからこうなったのやら?! 地上に出たらちょっと暑かったが、目的地のビルは徒歩1分かからない。再び、涼しい世界へ。北海道は、寒くない! というのに似ている。
オリンパス・ギャラリーで写真展を見た後、靖国通りを歩いて秋葉原に向かう。途中に、「やぶそば」の看板。
女房と結婚する20年前に一緒に来て以来だ。懐かしい。引き込まれるように入って、せいろ2枚を頼む。写真を撮ってはまずい雰囲気なので、フラッシュをたかず構図も何もなく適当にパシャ! 薄緑のセイロをタレをつけずに食べる。これもまた、あれ??? こんな味だったかな? じゅんねん庵のそばの方が私の好みのようだ。
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梅雨の晴れ間、といってもお天道様が顔を出す時間の短かい一日だった。久しぶりに畑に出て、除草作業。
なすの葉っぱがてんとう虫だましに、キャベツも青虫にやられている。熟したトマトは虫だらけ。もはや、木酢液では手遅れかも。管理不十分な畑は、さまざまな虫の宝庫だ。地面にはいつくばって除草していると、よくもまーこんなにいろんな虫がいるもんだと感じる梅雨の季節である。(畑にカメラを持ち込む余裕がないので悪しからず)
シソ酒の漬け込みをしようとシソの葉を約200枚収穫し、洗って干す。やり始めた時間が遅かったのと日差しの弱さで、結局一日では乾ききらなかった。漬け込みは、明日に延期。
昼食は、田舎の姉が送ってくれた盛岡冷麺。シコシコした麺の食感とキムチ、トマト、キューリ、ゆで卵のコラボレーションが実にいい。元気をもらって、午後の作業に。
きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、インゲン、モロヘイヤ、二十日大根、ゴーヤを収穫して今日の作業は終了。缶チュウハイとビールで喉を潤す。シソ酒用に買ってきた甲類の焼酎を、過日の「熊の湯温泉」水で割って飲む。うーむ、いけるんですこれが・・・。ほのかな硫化水素の香りがして、いい味でした。もったいないので、今日は一杯で終わりにした。こんなに旨いとでかいポリタンク持参で足繁く通うしかないかナー?!
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「ひえめし」って見たら、何を想像しますか? はて、冷や飯じゃないし、なんだろう?
県道58号中之条吾妻線の稲田にある「稲田食堂」。結構お気に入りのお店で、四万温泉や沢渡温泉、川原湯温泉に行く際に寄る店だ。売りは、すいとんとこの「ひえめし」だ。最初は昔懐かしい「すいとん」に魅かれて立ち寄っていたが、ご主人に「ひえめしも旨いよ!」と薦められ、食してからはもっぱらこればかり食べている。
「なんですか、それ?」って、聞いたら、稗だという。薦められるままに注文し、食べてみて感動。
桐の弁当箱に入っているのもいい。真ん中においてあるヤクルト、左の季節のもの、右の漬物も旨いが、なんと言っても一番感動したのは、味噌汁であった。「この味噌汁、旨いですね!」といったら、「味噌汁の味がわかるのって、年取ったってことだな!」とご主人。そうなのかなー?
今日は、蕗の味付けが絶妙であった。味噌汁は、言うまでもない。
「稲田」で「稗」ってのが、おもろいね!
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ブログオープンまる1ヶ月となりました。よくもまあ、一日も欠かさず更新したものだと我ながら感心。
今現在のアクセス数は1604名。一日平均52人弱。最大アクセスは7/10(月)の104でした。ありがとうございます。
今日は三連休の初日だが、またもや昨日同様1Fの和室で4:00に目が覚めた。30度の「島唄」(比嘉酒造)を飲んでコロリンだったのかも。
朝から日差しが強い。暑くなる前に一仕事と思って、畑の除草。2週間ぶりなので、なかなか手ごわい。
4時間あまりやっていたが、汗で作業着はびじょびじょ。10:30くらいに切り上げた。 それにしても、生き物ってすごいと実感。先週、豪雨と強風で倒れていたとうもろこしがなんと、自分でしっかり起きていた。その倒れていた痕跡は、写真のごとく曲がっているのでご覧あれ! ゴーヤの初収穫。
その後は、扇風機を出したり、網戸の張替え、よしずの準備など夏対策で一日が終わった。
あすは温泉に行くぞ!
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二泊三日の「八ヶ岳と秘湯の旅」。雨と暴風に晒されながらも、気の置けない仲間との楽しい旅であった。八ヶ岳や本沢温泉・稲子湯へはおそらく3度は行っているはずだが、山はともかく私が温泉に嵌ってからは初めてで、その泉質のよさを実感できて凄くうれしい。リピーターになること間違いなし。
さて、下山後、我々はタクシーの運ちゃんにノセラレテ、運賃が安い松原湖駅ではなく小海駅まで運ばれた。「松原湖駅には何もないよ!」etc・・・。いやー、中々商売のうまい運ちゃんだった。小海線の発車時刻まで時間があったので昼食を摂る事にしたが、駅前の店で「んめ~の」に出会ってしまった。期待せずに入ったが、これがなんと量が多くてうまい!私が食べた「半中華半ラーメン」(750円)っていったら、小ぶりのどんぶりを想定するが、いずれも普通のどんぶり。配膳されて驚いた。こりゃー、ちょっと食えそうないなと思ったが、結局平らげてしまった。
地方の駅前でこんなに旨い店に出会えるとは思わなかった。決してこの2・3日が粗食だったからではない。小海駅を出て右手の「月華」。ラーメンが売りのようです。
小海線の佐久平で新幹線に乗り換えて大宮方面に向かった3人と別れて、私は終点・小諸まで行き、信濃鉄道に乗り換え軽井沢へ。松井田に向かうJR連絡バスの乗り継ぎが悪く、1時間の暇つぶしに駅前の店に入り、地ビールと山菜を注文。こちらはいまいちだったが・・。
松井田から信越線に乗って夕方に帰宅。途中、田植え風景に出会う。この一帯は裏作の小麦をやっているから田植えは6月と遅いのだが、それにしても・・・。日本一遅い田植えに違いない。 ちなみに私が除草など手伝っている田の田植えは、1ヶ月前であった。
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静岡の新茶・出雲のぶどう・三陸の生ウニ。6月に我が家に届くうれしい贈り物の数々。新茶は実家が栽培農家である大学時代の友人から、ぶどうは中1の時からウン十年余り「文通」している女性から(ムムッ!)、ウニは義兄からのものである。
今日、私の郷里・三陸から生ウニが届いた。漁師ではない義兄が私を喜ばせようと手を尽くして親戚から譲り受け、毎年送ってくれる旬の一品である。うちの娘たちは有り難いことにあまり食べないからもっぱら私の酒の肴となり、酒が進む。瓶3つ頂き、今日だけで2瓶空けてしまった。まー、古くなるととろけてしまうので旬のうちに! とはいえ贅沢な食し方ではある。
郷土・三陸では、ウニのことをなぜか『かぜ』と呼ぶ。都会人から見た「カなりゼいたくな」一品という意味ではなかろうに・・・。だれか分かる方、教えてください
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今年の梅雨の天気は旨い具合に回っている。平日に降り、土曜日快晴が3週続いている。週末にしか畑にいけない私にとって梅雨の時期は恐ろしい季節で、週末に降られたら2週間以上何も出来ずに畑は雑草に覆われるのが常だったが、今年は違う。夏前に草退治が出来てしまった。
今日は、昼食をはさんで約9時間、除草とゴーヤ・瓜の棚作り、ラディッシュと下仁田ネギの種まき、桑畑の草刈などが出来た。庭の芝刈りをする前に疲れ果てて、今日の作業は終了。シャワーを浴びて、先週同様、高野酒店へ。
今日頂いて来たのは、エビスビールと「華鳩」貴醸酒の生にごり酒中汲み。開栓時に注意深く栓を空けるが、ガスが全く出てこない。あれ?何でだ・・・? ラベルをよく見たら、製造年月日が2年前。やられた・・・。今日は、店主がおらず冷蔵庫から自分で選んだわけで、誰も責められない。
お陰で飲みすぎて、手や顔はマッカッか。日差しが強く、焼けたのもあろうが、「いやー、よく焼けたなー」と話したら高3の長女が「どれどれ・・・」と手を伸ばして来た。そこで撮ったのがこの一枚。これぞ、真正「し(白)あ(赤)合わせの手」。
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新幹線の座席のポケットに『トランヴェール』(TRAIN VERT)という車内誌がはさんである。新幹線利用者は自由に持ち帰ることが出来る月刊誌で、販促雑誌にしてはレベルが高く、知的好奇心と遊び心をくすぐってくれる素敵な雑誌だ。毎号、中々読み応えのある特集のほかに、「食の本場から」「新幹線、その先の列車旅」そして「源泉の湯に浸る」などの連載があり、食・旅・温泉などに関心のある私にとっては、毎月の楽しみの一つでもある。
今月の特集は、「会津若松を作った戦国の武将 蒲生氏郷を旅する」。「食の本場から」は「会津の豆腐」を、温泉は秋田の「蒸の湯温泉」が紹介されていた。5年前に会津の温泉旅館に恋して以来、年に何度も訪ねている会津にはことのほか思い入れがあり、食い入るように読んだ。大豆食品が好きな私は、中でも会津豆腐の紹介記事が気になった。そこで紹介されていた金山町の玉梨豆腐茶屋は今年二月に訪ねたが、若松の「長谷川豆富店」のことは初耳。イソフラボンを多く含むように開発された会津産「ふくいぶき」という大豆で作られた豆腐・・。ああー、早く食べてみたいなー! 会津に行く楽しみがまた増えてしまった!!
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