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2012年7月 9日 (月)

湯の泉・こしきの湯・線量

今日は休暇を取って農作業のつもりが、別仕事を片付けるべく四万温泉へ。平日なら空いていて一仕事出来るだろうと向かったのは、四万ダムに隣接した「こしきの湯」。その前に、幻の「湯の泉」のその後を見に。(「湯の泉」の経緯については、次を参照)

http://salty-sugar.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_5391.html

_1_7

この写真の左手の青いところが貯水槽で手前の緑の部分がかつての湯船。排水が流れていた左脇からぬるい湯がちょろちょろ流れてはいたが、今はもう見る影もない。誰か復活してくれていないかと淡い期待をもって行ったが、残念。

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仕方なく降り口に戻り、ホットスポットになっているこの辺りの線量を計測したら、やはり結構高く、0.27マイクロシーベルトだった。

その後、戻って「こしきの湯」へ。植栽を作業員が刈っていたこの地で計っていたら「この辺は高いんだよね。どう?」と聞かれた。なんと0.34マイクロシーベルト。ウーム、高すぎ! _1_9

_1_6「こしきの湯」から車で2分余り進むと左手に車止めのある道がある。ここを歩くこと3分で「湯の泉橋」があり、さらに5分余で「湯の泉」に辿り着く。草茫々じゃないので結構人が入っているのか期待して進んだが・・・。

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コメント

カマキリさん、お久しぶりです。相変わらずお忙しそうで何よりです。

先日はおいしい「てのべこんにゃく」ありがとうございました。きらきら光るような見た目の美しさとつるつるした歯ごたえは、魚の刺身以上だとお袋も言っていました。

電話もメールも通じなかったので、ここを思いだし、買き込むことにしました。

まだまだパネルの工事が終わっていません。発電するようになったら、またお知らせします。
それでは、また。

投稿: ノース・アイランド | 2013年7月24日 (水) 17時36分

「てのしこんにゃく」、喜んでご賞味いただき、ありがとうございます。刺身こんにゃくはいろいろあれど、これに優るものはないと思っています。

やっと、少しは休める季節になりましたね。酷暑の中、大変ですが、熱中症にお気をつけてお過ごしください。

今日からビックサイトで始まった『再生可能エネルギー世界展示会』でも、あのパネルは結構注目を集めています。

私は5月に行われた「太陽光発電アドバイザー」の試験に合格し、市民レベルでの普及活動を始めています。発電開始前でも我がNPO法人の会員にはなれますので、ご検討ください。

投稿: カマキリ | 2013年7月24日 (水) 23時49分

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