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2010年3月25日 (木)

式根島に向けて

_1_7てんこさんと屋久島へ行くはずが、なんとそのてんこさんは福岡にいる次女・りーと話を進め、既にチケットも手配済み。ならば・・・と私は、かねてより行きたかった伊豆七島の式根島に行くことに。大型客船・かめりあ丸の出帆は午後10:00、式根島着が翌朝9:05の予定だが、天気は芳しくない。ちょっと気になったので17:00過ぎに問い合わせたところ、なんと新島・利島・式根島は「条件付出帆」とのこと。最悪の場合、そのまま東京へ引き返すこともあるという。

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仕事を終えて東京・竹芝桟橋に着いたのは、21:00前。搭乗手続きを済ませて待つこと50分余り。

乗船案内の放送が流れ、ロビーの外に並ぶ。案内されるまま右に折れて進むと「かめりあ丸」が接岸されていた。

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神津島行きの「かめりあ丸」は、全長102.57m、幅15mで重量は3837t、最大積載旅客人員1343名、速力19.4KN。乗り込んだあとに「1ノットって、時速何キロですか」と聞いたら3.3kmだという。ということは、最大時速は64km余りだ。

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船体は七層構造になっていて、旅客がいるのは中の五層(AEデッキ)。下はエンジン音がするので上に行くほどグレードは上がる。夜中の航行なので二段ベット式のチケットを予約。

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3000円弱の差額を支払った「特二等」の私の席はCデッキで、乗船口右手を入ってすぐの所。

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とりあえず荷物を置いて甲板に行くと見事な夜景が広がっていた。シャッターを切るが、全てブレまくり。情けない。寒いので中に入って喫煙所付近の椅子に座り、持ち込んだ焼酎片手に読書していたら眠気が襲ってきた。「特二等」室に戻り、式根島に無事着岸できることを願いつつ就寝。

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