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2008年12月 8日 (月)

子供が裁判官

Photo_2休暇4時間・代休4時間の合わせ1本で、本日も休み。明日から3週間休みなしとなるのでしっかり休まねば・・・と言いつつ、実は温泉で仕事なのだが。

原稿がたまっているときに行くのは、六合村の応徳温泉・やすらぎの湯。10:0020:00まで時間制限はなくて、一日400円。Photo_3休憩室には炬燵と石油ストーブがある。半年振りだろうか。今日は、二組の夫婦と私だけ。同室してテレビをつけない人達は初めてだ。それぞれ梨とリンゴを作っている農家のようだった。パソコンに向かって原稿を書きながら、聞くともなく聞こえてきた話。

リンゴに蜜が入るかどうかのポイントは、窒素。窒素が少ないと目方が少なくなるが、木が元気。収穫の2ヶ月前に窒素が切れるようにするのがポイントとか。

東京の有名な果物屋・S屋などに行って11050円もするリンゴを食べてみた。確かに見栄えはいいが、「金持ちは、こんなまずいものを食べてるんだ」と思った。内ならその1/5の値段だ。

選定枝を炭にしたり、籾殻燻炭を一面に撒いているらしい。おっと、旨いリンゴの影にも炭か?

親がなんと言おうが、本当に旨いリンゴは子供が手放さない。「子供が裁判官だ!」とも。

その他、熊を射止めた話や安全な木の伐採方法など刺激的な話を沢山聞けて面白かったが、

原稿は1本も仕上がらず。まー、いいか! 帰宅して、続きをやり始めている次第である。

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