こだわりの焼酎
所在不明のカード探しで半日つぶれた。ありそうな家の中と車中を探せどなし。最後に使った佐野藤岡ICに電話するがないという。止めるしかないかと思ったが、結果的にはポーチの中にあった。お陰であちこちの掃除が出来て、良かった良かった。
昼食後、高崎の図書館に行ったが、なんと21日まで休館。仕方なく、返却日を過ぎている本とDVDを持って相間川温泉に向かう。
帰宅後は、過日、かみさんの実家から頂いた、「貯蔵熟成 むぎ焼酎『壱岐スーパーゴールド 33』(長崎・玄海酒造)をいただく。スッキリ、さっぱりで旨い。「地理的表示 産地指定」とあるが、何のことやら?
裏ラベルを見たら「壱岐は麦焼酎発祥の地」とあり、「国税庁は、平成7年地理的表示を制定し、壱岐焼酎、球磨焼酎、琉球泡盛の三地域を産地指定した。世界にはウイスキーはスコッチ、バーボン、ブランデーはコニャック、アルマアニャック、ワインはボルドー、シャブリ、シャンパーニュ等が産地指定です」とある。
ネットで調べたらこの焼酎、なかなか面白い。 「壱岐は北緯33度の地にあり、創業は明治33年、度数も33度」と「33」にこだわった麦焼酎のようだ。燦々とした、スッキリ・さっぱりの味わい。こだわりが旨さを醸成するのか? 飲み過ぎ注意の旨い焼酎であった。
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